【二トムズ】サッシ枠断熱テープの剥がし方!剥がした後に注意が必要

部屋の熱の流出を防ぐのに欠かせないサッシ枠断熱テープ。
少しでも部屋の熱の流出を防ぎたい!というあなたに、
DIYが趣味の筆者が、サッシ枠断熱テープの剥がし方を紹介します。

結論からいうと、サッシ枠断熱テープの剥がし方は、ただテープを剥がすだけなので簡単です。
ただし、テープを剥がした後の『のり』が残る場合があるので注意が必要です。

この記事では、サッシ枠断熱テープの剥がし方や剥がした後に残った『のり』の取り方などをお伝えします。

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サッシ枠断熱テープの剥がし方は簡単だが後が残る

二トムズのサッシ枠断熱テープは簡単に剥がすことはできますが、剥がした後の『のり』が結構残ってしまうみたいです。
使った方の口コミを見てみると、『のり』残りでガッカリしている人が多数いました。

・剥がすとき糊あとが残って無残でした。

・転居のために剥がしたら接着剤がサッシに結構残ってしまった。

・冬が終わっていざ剥がすと両面テープの跡がべっとべとに…

商品説明には簡単に剥がせて、のり残りが少ないとあるんですがね…

はがす際には、のり残りが少なく簡単にはがすことが可能。

この説明を見て安心してベタベタ貼りまくるのは気をつけた方がいいかもですね。
のり残りがあることを一応頭に入れて、それから使うことをおすすめします。

 

Q:のり残りをなくす有効な手段は?A:あるものを使いましょう!

のり残りを取るために用いた手段

・除光液

・シール剥がしスプレー

・乾いたマイクロファイバークロスで擦る

・竹製のヘラ(金属製は傷がつくので注意)

・石油ストーブの残りの灯油(匂いがあるので注意)

どれがいいかというよりは、家にあるものを使った方がいいですね。
のり残りを取るのためにわざわざ買いに行くのも面倒だし、もったいないので。

 

サッシ枠断熱テープの寿命

Amazonの『カスタマーQ&A』では下記のようにありました。

一般的にこうした商品(結露吸収テープなども)は経年に比例して糊残りや跡残りが起きやすいものです(経年劣化)。また、湿度・直射日光の有無など使用条件でも変わってきますので、気になる場合は半年~1年毎などに一部を剥がしてみて確認されることをおすすめします。

消耗品であり経年劣化は避けて通れないものです。
冬の期間だけなど、1年に1回交換した方がよさそうですね。

 

断熱テープのかわりにプチプチを使用

断熱テープを買うのがもったいない…
そういう人たちがかわりに使うのが、割れ物の緩衝材などに使われる『プチプチ』です。

意外にも効果が高く、なんといっても安上がり!
家にあるなら使ってみてはどうでしょうか?

ここで注意なのがプチプチを貼るために両面テープなどを使うと、テープ跡がかなりの確率で残ってしまうことです。
両面テープの跡はとにかく取りにくい…
それを覚悟して使うかですね。

 

サッシ枠断熱テープの基本情報

【カラーと品番】:

16:シルバー(E0209)、ブロンズ(E0291)、ホワイト(E1164)
40:シルバー(E0300)、ブロンズ(E0301)、ホワイト(E1165)

【サイズ】:

16:約2 mm × 16 mm × 7m
40:約2 mm × 40 mm × 7 m

【個装入数】:16:2巻、40:1巻

【材質】:ポリエチレン、アクリル系粘着剤

 

まとめ:結露対策には有効な商品

二トムズのサッシ枠断熱テープについてお伝えしてきました。

部屋の熱流出や結露対策には有効な商品ですが、剥がした後ののり残りには注意したいところです。

商品説明を鵜呑みにし過ぎるのは注意ですね。

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