カビ取り侍の使い方!頑固なカビも取れると噂の口コミと評価もあわせて

結露が続き、サッシや木枠、フローリング、カーテンにまでカビが!?そんなときに強い味方のカビ取り侍。
私もカビ取り侍で部屋の衛生を保ちたい!というあなたに、
掃除のバイトをしていた筆者が、カビ取り侍の使い方をお伝えします。

結論からいうと、基本的にはカビに『カビ取り侍』をかけて、カビがなくなったら水拭きして終了です。
ものによってはカビが取りにくかったりするので、その細かなポイントは後ほど説明しますね。

この記事では、カビ取り侍の使い方やカビ取りに準備するもの、口コミ評価などお伝えします。

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カビ取り侍の使い方はカビの性状によって変わる

まずしなくてはいけないのが『どのようなカビ』かを知ることです。
カビは斑点状に増殖する特徴があり、ティッシュで拭き取ると性状がわかります。

  • 室内:粉っぽい『粉カビ』
  • 浴室:ドロっとしている
  • 汚れは取れるが色が落ちない:頑固カビ
  • 汚れが取れない:カビではない可能性がある(素材の変色など)

カビの性状の確認が終わったら、カビの性状によってカビ取り侍を使い分ける。
※カビ取り侍はすべてのカビに有効ではなく、カビの種類によってはカビ取り侍の種類を変えた方がいいです。

①:『粉カビ』『頑固カビ』などの室内のカビ

②:浴室:ゴムパッキン、タイル目地などの『隙間カビ』

③:壁紙やクロス

④:窓や木材

⑤:畳や床面

⑥:レースカーテンやマットレス

 

①『粉カビ』『頑固カビ』などの室内のカビ

【使い方】
※ティッシュで擦り『粉カビ』『頑固カビ』だった場合『カビ取り侍』使用
ポイント:室内に生えている粉カビは、はじめに水で濡らすと取れやすくなります。

1:カビ取り侍をスプレーする

2:カビだった場合は5 ~ 10分で黒い色が黄色く変化していく。
※カビ取り剤がカビにかかると10分程度で除菌は完了。あとは漂白作用をするのみ。

3:ここで拭き取ると汚れが取れる

4:さらに残っている黒い着色にスプレーする。
※この作業を何度も根気強く繰り返し行う。

5:漂白の限界まで色を抜いたら、水拭きをする。
※水拭きできない場合は、軽く絞った雑巾をポンポンと叩きながら水分を与える。

6:水分によって乾燥する量が増えるので塩素臭を早く消すことができる。

7:水拭きが完了したら作業終了。
※この後、乾燥した面に『防カビ侍』を使うとカビの繁殖を抑えることができる。

 

②:浴室:ゴムパッキン、タイル目地などの『隙間カビ』

【使い方】
※隙間カビには隙間カビ専用の『カビ取り侍ジェルタイプ』使用
ポイント:ジェルを『乾燥させない』工夫をすることで成分が長時間有効的に働きます。

※対象面が乾いていることがおすすめです。

1:カビ取り侍をゴムパッキンなどの隙間に塗布。
※歯ブラシなどでジェルを伸ばすと効果的。

2:30分 ~ 最大12時間放置。
※液剤が乾燥すると効果が下がってしまうのでラップで覆うと効果的。

3:残っている箇所は1度水洗いし、2度塗りしてさらに放置。

4:キレイに落ちたら水洗いをして終了。

 

③:壁紙やクロス

【使い方】
※変色しにくい壁紙やクロスの黒カビには『カビ取り侍』使用
変色しやすいものにはおすすめできません。

1:カビ全体がざっと湿る程度にスプレーする。

2:そのまま15 ~ 30分置く。カビが茶色く変色したら効果が出ている証拠。

3:カビがなくならずに残る場合は、歯ブラシなどで軽く擦って『2 ~ 3』を繰り返す。

4:キレイになったら水拭きをして完了。

 

④:窓や木材

【使い方】
※ホコリ混じりの窓枠や木部のススカビには『カビ取り侍』使用

1:はじめにカビ以外のホコリを取り除き、カビ取り剤が浸透しやすくする。

2:窓枠や木部全体がざっと湿る程度にスプレーする。

3:カビが茶色く変色したら効果が出ている証拠。

4:キレイになったら水拭きをして完了。

 

⑤:畳や床面

【使い方】
※畳やベッド、床の粉カビには『カビ取り侍』使用
畳は変色しやすいので、気になる場合は『粉カビ取り侍液スプレー500g非塩素タイプ』をご使用ください

1:はじめにカビ以外のホコリや汚れを取り除く。あとで水拭きを楽にするため。

2:畳がざっと湿る程度にスプレーする。弱いカビなので『カビ取り侍』を3倍に薄めてもOK。

3:10 ~ 30分程度置いてカビがなくならない場合は、歯ブラシなどで軽く擦って『2 ~ 3』を繰り返す。

4:キレイになったら水拭きをして完了。

 

⑥:レースカーテンやマットレス

【使い方】
※レースカーテンやマットレスの黒カビには『カビ取り侍』使用
柄物の場合は色落ちするのでおすすめできません。

1:原液だと心配な方は水道水で2 ~ 3倍に薄める。

2:カビにスプレーまたは雑巾で塗布する。

3:黄色く変色すると効果が出ている証拠。なくならなければ2を繰り返す。

4:キレイになったら丸洗いか水拭きをして完了。

 

カビ取りに準備するといいもの

・手荒れを考慮して使い捨てビニール手袋

・水拭き用の雑巾または厚めのペーパー

・カビ部以外に液が塗布しないように新聞紙

・カビ取り用のブラシ(歯ブラシ)

・粉カビを取るちりとりとほうき

・粉カビを濡らすための霧吹き

・塩素系の匂いが強いのでマスク推奨

・万が一のためゴーグル

・置く時間があるのでタイマー

 

カビ取り侍シリーズ

【カビ取り侍液スプレー500g標準タイプ】

値段:¥1,540(税込)

使用箇所:変色しにくい白い壁紙、カーテン、マットレス、畳、木材、家具、コンクリート、外壁のコケなど。

【カビ取り侍液スプレー500g強力タイプ】

値段:¥1,760(税込)

使用箇所:変色しにくい白い壁紙、プラスチック、外壁のコケ、砂壁、土壁など。

【粉カビ取り侍液スプレー非塩素タイプ500g】

値段:¥1,650(税込)

使用箇所:畳、押入れ、クローゼット、衣類、木材(ベットフレーム、家具)、建具などの粉カビ。

【カビ取り侍ジェルタイプ500g】

値段:¥1,650(税込)

使用箇所:お風呂など水で洗い流せる場所(ゴムパッキン、タイル目地、窓パッキンなどの隙間カビ)。

JUNSENDOのHPの値段を参考

 

カビ取り侍の口コミ評価

実際に使った方の声を聞いてみましょう。

【いい口コミ】

・壁紙を傷めずにカビがキレイになくなった

・匂いがそんなに気にならない

・発注してから届くまでが早い

・押入れのクロス、壁のスミ、なかったかのようにカビがなくなる

・木材にも使えるのがいい

・電話対応がいい

・布団の黒カビがキレイになくなった

・薄めてカーテンに使える

【悪い口コミ】

・シミが少し残る

・匂いがややキツイ

・最後に水拭きするのが面倒

・布製品が変色した

・フローリングのワックスが剥がれた

・喘息持ちにはキツイ刺激臭

・説明が分かりにくい

・漂白剤のがマシ

 

まとめ:カビの種類と生える場所に注意

カビ取り侍についてお伝えしてきました。

いろいろ使い方を書いてきましたが、基本的にはカビに『カビ取り侍』をかけてなくなったら水拭きするです。
ブラシで軽く擦るなど細かなところはありますが、かけるだけでなくなるのは簡単で便利ですよね。

カビ取りが面倒と思っていた方、『カビ取り侍』を試してみませんか?

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