よいときは下戸にも効く?成分・アルコール分解過程・実体験を元に紹介!

ウコンでも肝臓エキスでもない、にごり酢由来の酢酸菌酵素を配合した『よいとき』。

よいときはまったく酒が飲めない下戸にも効くのだろうか?

このような疑問に、臨床検査技師の筆者が、よいときが下戸に与える影響を紹介します。

結論からいうと、よいときは下戸にも効くと思われます。

下戸ではありませんが、アルコールに弱い筆者自身も実際に試してみたところ、アルコールのまわりが遅くなり、次の日の2日酔いの頭痛がこなかったからです。

3度試して3度とも同じ結果だったので、総合的にみて、よいときは効果があると判断しました。

この記事では、よいときが下戸にも効くのか?を、よいときの原材料やアルコールの分解過程、筆者の実体験を元に紹介します。

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よいときは下戸にも効くのか?

結論からいうと、よいときは下戸にも効くと思われます。

下戸ではありませんが、アルコールに弱い筆者自身も実際に試してみたところ、アルコールのまわりが遅くなり、次の日の2日酔いの頭痛がありませんでした。

よいときはなぜこのような効果をもたらすのでしょうか?

よいときに含まれている成分や、人体の中でアルコールがどのように分解されていくかなどもあわせて見ていきましょう。

 

よいときの成分

よいときの最大の特徴は『酢酸菌酵素』になります。

製造元はマヨネーズで有名の『キューピーグループ』。

マヨネーズに欠かせないお酢の長年の研究により、酢酸菌酵素を高濃度に含む『にごり酢』の大量生産に成功しました。

なんと世界初とのことです!

そのにごり酢を1,000倍濃縮することで、酢酸菌1億個分にし、飲みやすく粒タイプしたのが『よいとき』なのです。

よいときの原材料

ゼラチン、植物油脂、アルコール脱水素酵素・アルデヒド脱水素酵素含有酢酸菌抽出物、ビタミンE含有植物油/グリセリン、pH調整剤、乳化剤、(一部にごま・ゼラチンを含む)

人体のアルコールが分解されるまで

人体のアルコールが分解されるまで
引用:e-ヘルスネット アルコールの吸収と分解

体内に入ったアルコールの大部分は『酸化』により分解されます。

※一部非酸化の経路もあり。

※汗・尿・便などから直接対外に排泄されるアルコールもあるけど、摂取したアルコールの数%。

この酸化過程の最初の2ステップは主に肝臓で行われます。

肝臓での酸化過程
1:アルコールに『アルコール脱水素酵素(ADH)』が働き、有毒なアセトアルデヒドに酸化。

※一部はミクロソームエタノール酸化系やカタラーゼで酸化が行なわれる。

2:アルデヒドは『2型アルデヒド脱水素酵素(ALDH2)』が働き、酢酸に酸化。

※1型アルデヒド脱水素酵素(ALDH1)も補助的ながら酸化に関わる。

酢酸は血液に乗って肝臓を離れ、筋肉や心臓に移動してさらに分解され、最終的には炭酸ガスと水になります。

上記の図がわかりやすいと思います。

 

下戸とは?人体のアルコール分解で重要なのは『2型アルデヒド脱水素酵素(ALDH2)』のタイプ!

下戸/げこ

下戸は、律令制で「大戸・上戸・中戸・下戸」と呼ばれる四等戸の最下級である。

「戸」は課税の最小単位で、家族の人数や資産によって四等戸が決められていた。

婚礼時の酒の量が、上戸は八瓶、下戸は二瓶であったことから、酒が飲めない人を「下戸」と呼ぶようになり、酒をよく飲む人を「上戸」と呼ぶようになった。

日本のように、貧富の差から飲酒量をたとえた言葉は中国にもあり、「大戸」や「小戸」と呼ばれている。

引用:語源由来辞典 下戸/げこ

アルコールを飲める人と飲めない人の違いは、遺伝で決まっている『2型アルデヒド脱水素酵素(ALDH2)』のタイプによります。

2型アルデヒド脱水素酵素(ALDH2)のタイプ
①:『活性型』普通に働くタイプ

②:『低活性型』活性型に比べてアセトアルデヒドの分解が非常に遅いタイプ

③:『非活性型』まったく働かないタイプ

②と③のタイプの人が飲酒すると、血液中に有毒なアセトアルデヒド濃度が上がり、フラッシング反応を起こしてしまいます。

フラッシング反応

飲酒後に起こる『顔面紅潮・動悸・頭痛』などの反応のこと。

日本人の約半数はこの反応を起こすといわれています。

よいときはアルコール分解のサポートしてくれる

よいときの原材料に含まれる、『アルコール脱水素酵素』と『アルデヒド脱水素酵素含有酢酸菌抽出物』。

肝臓での酸化過程で働く、『アルコール脱水素酵素(ADH)』と『2型アルデヒド脱水素酵素(ALDH2)』に似た成分になっています。

つまり、よいときは肝臓でのアルコール酸化過程に必要な成分を、外部から体内に入れることで、アルコール分解のサポートをしようというものです。

よいときを実際に飲んでみて…効果はありました!

筆者はアルコールに弱いです。

350mLの缶ビールを飲んだだけでベロベロになり、翌朝頭痛がするほどです(笑)

そこで、缶ビールを飲む前によいときを飲み、それから缶ビールを飲みました。

よいときを飲んだおかげか、そのときの体調がよかったのか定かではありませんが、ベロベロに酔わず、少しふわふわする感じですみました。

そしてもちろん、翌朝の頭痛はありませんでした。

これを3度試して3度とも同じような結果だったので、総合的に判断して、よいときは効果があると判断しました。

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よいときについて

よいときについて
よいときの大きさ
横幅:約1cm

縦幅:約6mm

よいとき1袋に2つの褐色のカプセルが入っています。

カプセルを匂うと、ほんのりですが酢酸の匂いがします。酢酸のキツさはほぼありません。

味もほぼ無味ですね。

比較的カプセルは小さいので、飲みやすいです。

 

まとめ:過信は禁物だけど強い味方になってくれる

よいときは肝臓でのアルコール酸化過程のサポートをしてくれるので、いつもより酔いにくくしてくれます。

実際にアルコールに弱い筆者が3度試して3度とも効果がありました。

※個人差があるので注意が必要です。

総合的に判断して、下戸にも効くと思われます。

ただし、よいときを飲んだからと、過信してアルコールを飲むのは危険です。

自分の許容量にあったアルコール摂取を心がけてください。

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飲む人のための『よいとき』2粒×50包【100粒】